尊敬する料理人
PastaとPizza「アンチョビ」(膳所)のシェフ 鳥嶋さん
師匠です。
鳥嶋さんのパスタを初めて食べた時に『世の中にはこんなおいしいものがあるのか!!?』と感動させられました。
まだスパゲティしかなかった時代の話しです。
『はなさび』の常連さんにうちのパスタが人気あるのも、師匠の味に近づこうと
日々努力しているからかな・・・
近江牛「れすとらん松喜屋」(石山)のシェフ 前田さん
滋賀県では超有名なステーキレストランのシェフです。
お肉はもちろんの事ですが、何より前田シェフの作る前菜と一品が素晴らしい。
日々おいしさを追求し、旬の食材にひと工夫加えてどこにもない料理に仕上げます。
同じ料理人として頭が下がります。
でも、、、ここだけの話、本当におススメはプライベートで作って下さった
和食やパスタ・・・・・・etc
さすがでした。
元「北さん」(比叡平)、現在「北里」(祇園)の板長 北さん
私が店をしたいと思ったキッカケになったお店です。
当時は比叡平にあり、毎晩店の前は並んで待つお客さんであふれここを知らない人は滋賀南部では、もぐりだと言われていたほどの人気店でした。
いつか、この北さんの女性バージョンを作りたいと思い続けて十数年。
何が感動したって、そこは普通のものが凄くおいしいんです。
ほうれん草のおひたし、アサリのみそ汁、イクラの醤油漬け、炊き込みごはん・・・
どこにでもある普通の料理が、ここまでおいしくできるものかと・・・。
今は祇園に移られ、足は遠退いてしまいましたが、料理に行き詰ったら思い出し、初心を取り戻すキッカケにさせて頂いてます。
ごちそう「紫陽」(京都御池)の女将 村田さん
あこがれです。
20代始め、初めてこちらのお店に訪れた時に大きな衝撃を受けました。
店の雰囲気、小物や器のセンス、女将さんの立ち振舞い、客への心配り、どれを食べても申し分ない手作りの味、お酒へのこだわり・・・。
ここで商売の心を教えて頂きました。
今の『はなさび』は、紫陽さんがすべてのベースです。
美味しいからお気に入りの店
「嶋寿司」(萱野浦)の女将 村田さん
大将、長尾さんの素材の厳選にはいつも関心させられます。
しゃりとネタのバランスはもちろんのこと、酒呑みの心を知り尽くしている一品ものが最高!
割烹では一番難しい塩加減焼き加減も絶妙です。
こちらの店で美味しい肴と酒を頂くために私は近くに引越したくらいです。











